【女芸人THE W】審査方法がおかしい!不公平で後半が有利に批判

 

女芸人No.1決定戦 THE_Wが12月9日放送されたものの審査方法に疑問の声を上げる人が多数いました。

M-1グランプリの女版とも言われる、女芸人のナンバーワンを決める今回の大会。

審査方法や審査員のついて今回どのようなことがあったのか、ネットの意見などもまとめていきたいと思います。

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女芸人No.1決定戦THE_Wの審査方法はノックアウト方式

 

 

女版のM-1グランプリと言われるほどに今回の「女芸人No.1決定戦THE_W」で優勝することは人気芸人の仲間入りするための大きな足がかりになります。

若い世代の女芸人たちが力の限りを出し切る今大会で審査方法がおかしいんじゃないか?かわいそうという声が多数上がっていまいた。

ノックアウト方式とは?

 

今回「女芸人No.1決定戦THE_W」での審査方法は合計10組の女芸人がAブロックとBブロックにそれぞれ別れ各ブロック1組だけ決勝に進出し、Aブロックの勝者とBブロックの勝者がぶつかり優勝者を決めるというものでした。

それぞれのブロックの勝者を決めるのが、ノックアウト方式というもの。

5組の女芸人たちは順番に漫才をしていき、1番目と2番目の漫才が終わった時点で面白かったほうが暫定一位に。

3番目の漫才が終わった時点で前回で暫定一位になった女芸人と3番目の女芸人が暫定一位に・・・。

というのを繰り返していくノックアウト方式。

 

素人目で普通に考えれば後半のほうが有利にならないか?と思ってしまう構成に。

さらにはトップバッターは最大4組と審査をされなければいけないのに対して、最後に漫才をした女芸人は審査は一回だけ

になります。

最後にかっさらっていくことも可能ということです。

これに対して視聴者からは疑問の声が上がっていました。

今回の審査方法に批判や疑問の声

 

このノックアウト方式がおかしい、可哀想、ありえないなどの批判的な意見が集まった理由はこちら。

 

「後半が有利」

「トップバッターが圧倒的に面白くないと・・・」

「実力が僅差なら直前が面白く感じる」

 

といった意見が多数寄せられました。

基本的には「後半が有利では?」という意見が多いですね。

 

たしかに、トーナメント方式ではなく5組をいっぺんに審査するとなるとこの審査方法になってしまいますよね。

 

個人的には冷静に考えるとトーナメント方式でも点数をつけて優勝者を決める場合も後半が有利になるんではないのかな?と思いました。

「前半にあまり高い点数をつけてもあれだから、厳しくしとこう」と考えたりしたら必然的に前半の人が厳しめに点数設定されてしまうと思います。

なので後半のほうが有利という意見は必ずしも当てはまらないんじゃないかなと思いました。

 

ただ、見ている側としては納得しない審査方法ではあるかなと思いました。

最後のネタがキャラの濃いものであったりしたら印象に残るのは当然ですからね。

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女芸人No.1決定戦THE_Wの審査方法にネットの声は?

 

ちなみに、他の漫才グランプリでもこのノックアウト方式が採用されて批判されていたみたいです。

今回の女芸人No.1決定戦 THE_Wの審査方法にみなさんはどう思いましたか?

個人的には、今回は審査員が可哀想かなーと思いました。(笑)

 

女芸人No.1決定戦 THE_W審査方法がおかしい!不公平で後半が有利に批判殺到についてネットの声をまとめてみました。

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