【ラグビー】サモアの踊り(ハカ)の名前はシバタウ!意味は?動画も

ラグビー サモア代表

 

今回はラグビーサモア代表の伝統的な踊り(ハカ)であるシヴァタウ(シバタウ)について見ていこうと思います。

試合前にハカを行う理由や意味なども見ていこうと思います。

 

スポンサーリンク

サモアの伝統的な踊り(ハカ)の名前はシヴァタウ

 

ラグビー サモア代表

 

そもそも「ハカ」というのはニュージーランドの伝統的な踊りを指すものでしたが、

いつしかハカという用語が一般的となり試合開始前の踊りについて共通言語のようになっていきました。

 

もう一度言っておきますが、ハカとはニュージランドの伝統的な踊りのことを指します。

 

本来は【ウォークライ】という名前が試合前に行う踊りなどの総称です。

 

英語で【War Cry】。

戦いの雄叫びという意味で通ってますね。

 

意味はある?

 

ハカで有名なニュージーランドの例をとってみると、

 

「ニュージーランドのマオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らし自らの力を誇示し相手を威嚇する舞踏。」

というのが起源です。

 

現在では国賓や海外からの渡航者を歓迎するために踊られるため、

相手に対して敬意感謝の意を表す舞踏になっているためラグビーの試合だけでなく結婚式や卒業式、開会式、歓迎式典での披露されることが多い。

 

ラグビーでのハカはパフォーマンスに加えて相手への敬意と感謝、そして自分たちの士気の向上などを目的としているみたいですね。

サモア代表によるシヴァタウ(ハカ)の動画

 

 

オールブラックスで有名なニュージーランドのハカもかっこいいですが、シヴァタウもかっこいいですよね。

 

シバタウの歌詞も載せておきます。

2回くらい原文とは違うシバタウが披露されてるみたいなので詳しく見たい方は引用先からどうぞ。

 

サモア!(リーダー)

戦争に行こう!

激しく戦う!

達成するために働く!

ル・マヌ!

行こう!(チーム)

あなたの使命を成功させてください

あなたの使命を成功させてください

マヌサモアはここに来ました

他にマヌ(チーム)はありません

ここに私は完全に準備します

私の強さは最高です

道を作って脇へ

このマヌ(チーム)はユニークだから

マヌサモアはサモアから君臨する

ル・ マヌ!

引用:wikipedia

 

 

ここで連呼されている「マヌ」という言葉。

これは「獣」という意味で、多くは鳥という意味で使われるそうです。

 

なのでサモア代表の愛称である「マヌ・サモア」は「サモアの獣たち」という意味になりますね。

 

体と体でぶつかり合うラグビーという競技だからこそ「獣」という力の象徴を愛称にしているんでしょうね。

 

「マヌ・サモア」

 

意味を知るとなおさらかっこよく聞こえますよね。

 

スポンサーリンク

サモア代表のシヴァタウ(ハカ)にネットの声は・・・?

 

 

 

ニュージーランドのハカが圧倒的に有名ですが、2019年大会は日本開催ということもあり

サモア代表の踊り(ハカ)であるシヴァタウももっと注目されて有名になりそうですね。

 

 

タトゥーを隠すウェアを着る理由がイケメンすぎた

 

めちゃくちゃ余談なんですが、

サモア出身の人にとってタトゥーは故郷の太平洋を表す重要なもののひとつなんですが、日本大会ではタトゥーを隠すウェアを着て大会に望んでいる。

そのことについて公式ウェブサイトで

 

「どこに行っても、その国の文化をリスペクトしなければならない。われわれにも文化があるが、今はサモアにはいない」とコメント。

一部の練習会場ではタトゥーを容認したところもあるが、認められないところもあったとし、「そのような場所ではタトゥーを隠すためにウェアを渡された」

 

そして、サモアのキャプテンであるジャック・ラムは

「われわれの文化では(タトゥーは)当たり前だが、日本人の考え方を配慮するし、リスペクトする。われわれの見せるものが、確実に問題ないようにする」

 

と述べておりラグビーや多文化への真摯な姿勢がでていてサモアが好きになりました。

 

 

ラグビーサモア代表の踊り(ハカ)であるシヴァタウについて動画や歌詞の意味などを紹介しました。

 

これを機会に楽しくラグビーを見ていってほしいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください