三宅雪子の自殺の原因や理由は?ネットストーカー被害や自宅で転落事故も

三宅雪子元衆議院議員がなくなったというニュースがありました。

突然のことに世間ではどうしたのか?何があったのか?と疑問の声が上がっていました。

今回は三宅雪子元衆議院議員に何があったのかまとめていきます。

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三宅雪子元衆議院議員はネットの誹謗中傷に悩まされていた?

三宅雪子

三宅元議員は度々ネットでの誹謗中傷などに悩まされていたと発言しています。

ネットでの誹謗中傷に対しては三宅元議員のブログでも意見を述べています。

参考 支え合う社会へ!元衆議院議員三宅雪子オフィシャルWebサイト

ただ、ストーカー行為をしていると指摘した元支援者から名誉毀損罪で刑事告訴され三宅雪子元議員は2回の起訴猶予処分をされた。

そして三宅元議員による元支援者の勤務先への嫌がらせ行為によって民事裁判も起こされ和解による謝罪文をツイートで公開しています。

また三宅雪子元衆議院議員自らも元支援者5名に対して名誉毀損で告訴状を提出したとしています。

ただこの刑事告訴の事実はなかったと元支援者の方たちが弁護士とともに警察に直接確認されています。

参考 私たちは元衆議院議員・三宅雪子の虚言で生活を破壊されましたライブドアブログ

当事者ではないので客観的事実からしか判断できませんが、ストーカー被害を受けていたというものの自身が嫌がらせ行為をして起訴されるなど虚偽の発言をしていたことがわかります。

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三宅議員はネットストーカーの被害の真相は

上記のことから分かる通り、ネットストーカーをされていたと名指しでアカウントを挙げられた方たちはストーカーなどの行為をしていたかどうかはわかりませんが、刑事事件としては取り上げられずむしろ元支援者から民事裁判を起こされて起訴猶予処分を受けています。

今までの流れをまとめると・・・

  • 三宅雪子議員がストーカー被害を訴える。
  • しかし、逆に名誉毀損罪で刑事告訴される。
  • 刑事告訴の結果三宅元議員は起訴猶予処分を受ける。
  • 三宅雪子議員は元支援者の勤務先に嫌がらせ行為をしていた。
  • 民事裁判を受けて元支援者と和解をする。
  • その後、三宅元議員は刑事告訴をした。
  • しかし、刑事告訴したという事実はなかったことが判明。

当時のことを知らないですし、当事者でも無いのでわかりませんが調べた感じストーカー被害があったとは考えにくいですね。

そして、連日三宅元議員に実名などをさらされた方の反論の記事もありました。

参考 三宅雪子に連日実名をネットで晒されストーカーだと罵られた元支持者が明かす真実モーメント

このまとめ記事によると三宅元議員に指摘した回数は2回程度で執拗にストーカーをしたという事実は無いことを語っています。

ストーカー被害での自殺は考えにくい?

ストーカー被害があったのは事実として三宅元議員が主張しているほどストーカー被害があったかと言うと疑わしいですよね。

つまり、ストーカー被害にとても悩まされていたために自殺したとは考えにくいですよね。

むしろ精力的に発信などをしていて戦ってきたので自殺されるというのは考えにくいです。

ただ、このストーカー行為が虚偽の発言だということが明るみに出てから一部からは批判的な誹謗中傷もあったみたいです。

遺書のようなツイートも

時系列ごとに見ていこうと思います。

自殺されたとする数日前の2019年12月30日のツイートです。

「多くの方に支えられて幸せでした。ありがとうございました。」

とツイートしています。

色々考えて出した結論。いやまだ考えています。

と発言もしています。結論というのが自殺という道だったんでしょうか。

3、参っているときに投げつけられた些細な発言がきっかけになることも。

私は3をなくしたいと思っていました。

自分自身が投げつけられた些細な言葉をきっかけにうつや精神的に参ってしまったんでしょう。

そして、このタイミングで死ぬまでにしたい10のことについてツイートしています。

とても偶然とは思えませんね。

最終的には「あなた」と意味深なツイートをしています。

今回の自殺の真相は確実にわかることはありませんが、ストーカー被害を訴えていたもののその発言が怪しいということでの誹謗中傷や山本太郎さんへの発言の誹謗中傷などを受け続けることで精神的にやんでいってしまったのかもしれません。

 

今回は三宅雪子に何があったのか?どうして自殺したのか?ネットストーカー被害などまとめていきました。

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