世にも奇妙な物語の夜の声あらすじや結末のネタバレ!世間の感想は

今年も世にも奇妙な物語の季節がやってきました。

今回、話題になっているのが「夜の声」という作品。

この作品は見たことあるんですが、なんともラストは衝撃ですよ。

言葉にできないものがこみ上げてきて、見終わったらぼーっとしますね笑

そんな、「夜の声」のあらすじや衝撃の結末、世間の感想はどうなのか?その辺を見ていきたいと思います。

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世にも奇妙な物語「夜の声」のあらすじは?

今回の夜の声のあらすじはこのようになっています。

 

 

大手IT企業のCEOである我堀英一(藤原)は、容赦なく社員の首を切る冷徹な経営者。そんな我堀が人知れず実践しているストレス解消法がありました。週末はホームレスとしてダンボールハウスに住んでいたのです。ある週末、いつものようにホームレス姿で過ごしていた我堀の元に一人の若い女性(飯豊)が男たちに追われて逃げ込んできます。思わず彼女をかくまう我堀。男たちが去り、早く家に帰るよう促す我堀ですが、ユリと名乗るその女性は我堀のダンボールハウスまでくっついてきてしまいます。見捨てるわけにもいかず、ダンボールハウスに入れる我堀。ユリはそのままダンボールハウスに住み始め、ホームレス姿の我堀の世話を焼くようになります。お互い多くを語らずホームレス生活を送り始めた二人は、次第にひかれ合っていくように…。ユリとより多くの時間を一緒に過ごしたいと考えた我堀は、CEOの身分については黙ったまま、自分の会社の入社試験を受けるようユリに言います。当然のごとく入社試験に受かり、我堀の元で働き始めるユリですが、我堀がホームレスと同一人物である事にはまったく気づきません。そんなユリをますます好きになった我堀は、自分がユリの慕っているホームレスと同一人物であることを隠したままプロポーズしますが…。

この作品は総合商社の社長がストレス解消するために週末はホームレスで生活するという話。

そんな時に訳ありの女の子と遭遇して恋に落ちてしまう。

そんな恋模様がどんな結末を迎えるのか、そこが一番の見どころですよね

世にも奇妙な物語 夜の声に原作はある?

世にも奇妙な物語は大体が原作があってそれを映像化していることが多いんですがこの「夜の声」という作品は原作があります。

手塚治虫さん原作の「空気の底」という本の中の1つの作品です。

その空気の底の中にある夜の声という作品なんですねー。

手塚治虫さんが作ったというのなら、この結末はなんか納得できるような気がしますね笑。

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世にも奇妙な物語の夜の声のあらすじから結末までのネタバレ!

ホームレス生活の中で女の子のユリに出会うところから結末までを見たいきたいと思います。

 

女の子を好きになってしまった我堀は自分の会社に入るように促し、そのまま入社する。

そして我堀はユリに近づき、ホームレスの我堀という存在を隠して結婚を申し込む。

もちろん、OKすると思っていたがユリは待ってもらうように伝える。

そんなユリが相談したのはホームレスの我堀だった。

その相談内容とは、「社長の我堀との結婚はどうしてもできない」と。

なぜならユリが好きなのはホームレスとしての我堀だったのだ。

それを聞いたホームレスの我堀は社長と結婚することほど幸せなことはないと説得して、週末にホームレスとして戻ることはなかった。

 

そんなことがありユリは社長の我堀と結婚することを決意する。

しかし、そんなことがあり結婚したユリと我堀は上手くいくはずもなく喧嘩が絶えないように。

 

ある時、喧嘩してカッとなって「前科があるお前を養えるのは俺だけだぞ」と言ってしまう。

それにユリは激怒してホームレスの我堀が忘れられなくなり探そうと家を出て行こうとする。

そこで初めて我堀はホームレスの我堀だったということを明かす。

それでも感情が高ぶっていたユリは聞く耳を持たない。

必死に止めようとユリにすがっていた我堀だったが、ユリは手に持っていた拳銃で我堀のことをうってしまう。

我堀の告白も虚しくそのまま取り残された我堀は息が耐えるまで誰にも見つからずに息を引き取った。

これ最後悲しすぎません?

なんとも言えない、感情になります。

しかし、言葉にしないとダメだし、本当の姿をしっかり話した方がいいという教訓のような気がします。

夜の声の世の中の反応は?

放送されたら更新していきます

 

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