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約束のネバーランド実写化に批判殺到!?年齢の設定変更に疑問の声

約束のネバーランド実写化

 

約束のネバーランドが実写化されるということでニュースになりましたが、やはりいつもついてまわるのが安易なアニメの実写化問題。

今回は約束のネバーランドではアニメの設定が12歳までの子供というだけにいろんな意見がありました。

約束のネバーランドの実写化対して設定変更などについてネットの意見など見ていこうと思います。

 

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約束のネバーランドの実写化に批判殺到!

 


約束のネバーランドが実写化ということで公式に発表がありましたが、またしても売れているアニメの実写化という安易な大人の考えに原作のファンは怒り心頭です。

 

ノーマン役が浜辺美波(19)レイ役が城桧吏(13)ノーマン役は板垣李光人(17)という配役になりました。

この主演が有名な浜辺美波ということも批判の一つとなっていて、また有名女優を使って安易なお金稼ぎをするのかと・・・。

 

城桧吏は年齢的に原作のレイが11歳と、ほぼ同じ13歳というところは近いために少し楽しみな気はしますが。

 

正直、テ◯フォーマーズや進撃の◯人みたいなド派手なアクションがあるわけではないので実写化がしやすいという気はしますが今回の実写化にもあまり好印象な意見は見られませんでした。

 

なおさら原作ファンを怒らせているのが、

 

アニメでの原作設定の変更について。

 

年齢の設定変更に原作ファンからブーイングの嵐

 

今回アニメ化が批判となっているんですが、さらに激化されている原因の一つに年齢設定の変更にあります。

 

原作のアニメでは12歳が農園での出荷の年齢ということになっています。

しかし、今回は実写化ということもあり出荷の年齢が12歳から16歳に引き上げられるということに。

 

「孤児院で幸せに育てられていた子供たちは、食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という衝撃的な導入で始まる同作。楽園と信じていた孤児院は、食用児を育てる農園。母親のように慕うママは、最上級の食用児を育てる飼育監だったのだ…。全てが偽りと気付いた主人公の孤児・エマ(浜辺)ら3人の少年少女たちは孤児全員を引き連れ、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる。映画は設定を変え、孤児が“出荷”される年齢を12歳から16歳に引き上げる

引用:Yahoo!ニュース

 

この年齢の設定変更が批判の的となりただでさえ好意的ではない約束のネバーランドのアニメ化に意義を唱える人が多数いました。

 

 

 

 

出荷が12歳という年齢だったからこそ、11歳よりも小さ子たちがいるエマ達にとって”ママ”の存在が大きくてかなわない”大人”なんだと恐怖していたのに・・・。

 

フィルはどうなっちゃうの・・・。

 

やったね、8歳だからフィルも一緒に脱獄できるね!!

 

 

しかも、おっさんずラブの続編についてキャストが公開され

おっさんずラブ2では人気だった牧くんというキャストが降板したということでダブルパンチを食らう人も・・・。(笑)

 

 

大人の都合でどんどんと壊されていく・・・。

大人が子供をだめにするというのはこういうことを言うんですね。

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約束のネバーランド実写化にネットの意見は?

 

アニメの実写化はだいたい批判の的になり、公開してもダメダメなことが多い中

今回の約束のネバーランドの実写化に様々な意見が・・・。

 

 

「ビジュアルは良い」という方や実写化を温かく見守る人も・・・。

たしかに、ビジュアル的にはいいと思うんですが・・・。

 

見た感じ農園の風景などは綺麗で見てみたいとは思います。

農園の風景だけはね。

 

年齢の設定変更がどうも気になってしまいますね・・・。

 


年少組の配役が気になるところですよね。

年齢の引き上げされちゃうと年少組がもうほぼ大人ということになり、脱獄出来てしまいますからそのへんなんかはどうしていくのか非常に気になります。

 

個人的には実写化に批判的でないです。

実写映画化ということで約束のネバーランドという作品を知ってもらういい機会になると思いますし、作者の方のとってもプラスになることは間違いないと思います。

普段アニメを見ない方にも触れてもらうことで約束のネバーランド自体も盛り上がりますし(もう十分ですが・・・)

たくさんの人に知ってもらうことで作者の方も色々とできることが増えていくと思います。有名になりすぎるのもいいとは限りませんが。

 

どちらにせよ、良い作品はみんなに知っていただきたいと思うので実写化に関してはどちらかというと賛成かなと。

約束のネバーランドの脱獄編ではド派手なアクションもないですし実写化がしやすく完成度も高くなるのかなと。

ただ、もう少し丁寧に原作を尊重しながら作っていって欲しいものです。

 

浜辺美波さんは原作が好きだということでそのへんには期待していきたいと思います。

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