最近ツイッターで話題の内海桂子さん。

なんと2017年で95歳になる高齢なのにもかかわらずツイッターを駆使して日々気付いたことを呟いている。

そのつぶやきが深いと話題になり瞬く間に若い世代にも浸透していった。

漫才師なら知らぬものはいないという内海桂子さんですが、ツイッターを使い長年生きてきたゆえの言葉の重みや説得力が若い世代にも響いているみたいです。

そんな、内海桂子さんのプロフィールや弟子のナイツとの関係を調べて見ました。

スポンサーリンク

プロフィール

本名 : 安藤 良子(あんどう よしこ)

生年月日 : 1922年9月12日

出身地 : 東京都

血液型 :A型

1958年:「NHK漫才コンクール」優勝
1961年:「芸術祭奨励賞」受賞
1982年:芸術選奨 文部大臣賞受賞
1987年:第15回 日本放送演芸大賞功労賞受賞
1988年:花王名人劇場 功労賞受賞
1989年:紫綬褒章受章
1990年:浅草芸術祭 大賞受賞
1994年:第45回 NHK放送文化賞受賞
1995年:勲四等宝冠賞受賞など数々の受賞

 

たくさんの賞を受賞していますよね。

正直、ツイッターで話題になるまで内海桂子さんのことは知らなかったんですが調べて見たらものすごい人ですね。

いろんな賞を受賞していて95歳の現在も現役で活動されているということでとってもパワフルです。

年末の有名な番組「笑ってはいけない名探偵24時」にも出演していました。

その時の動画はこちら「笑ってはいけない名探偵24時

95歳でツイッターをやっている内海桂子さんですが投稿などの操作は夫の成田常也さんがやっているそうです。

投稿内容などは全て内海桂子さんご自身で決めているみたいですので、深さや説得力がありますよね。

スポンサーリンク

ツイッターは?

こちらが内海桂子さんのツイッターです

毎日のようの投稿しているみたいなので気になる方はフォローして見てください。

何か悩んでる時などの解決策が見つかるかも?

弟子はナイツ

内海桂子さんが話題になってその弟子であるナイツも取り上げられるようになりました。

ナイツはデビューしてすぐ浅草の漫才協会というのに入り、協会員になったら誰かの弟子になるということで内海桂子師匠の弟子になりました。

怖くないですか?という記者の質問に対して普段から優しくされていたというナイツ。

ナイツといえばスーツでピシッとしているというのがイメージだと思うんですが、これは師匠の内海桂子さんが影響みたいですね。

「漫才といえばスーツにネクタイ」

「言葉遣いもちゃんとしなきゃいけない」

そんな教えを守りナイツはスーツにネクタイで漫才をしているそうです。

私服よりスーツの方が妙にしっくりくるとナイツたち本人も言っていました笑。

ピシッと決まっているのってかっこいいですよね。

仕事をちゃんとしている人が魅力的に見えるのも同じ理由かななんて思います。

スポンサーリンク