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スマートキーによる車の盗難が増加!?手口や仕組みなどを解説

車の鍵

 

どうも、kuです。

 

皆さんはスマートキーというものを知っていますか?

 

知らない人のために説明すると、車のキーが不要でドアを開ける際も近づくだけで開きエンジンをかける際も不要という優れもの。

 

キーでドアを開ける必要がないので荷物や子供を抱っこしているときなど便利ですよね。

 

しかし、最近その仕組みを利用した車の盗難が増えているという。

その巧妙な手口を解説していきたいと思います。

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スマートキーによる車の盗難

セキュリティの鍵

そもそも、スマートキーの仕組みの話からしたほうがわかりやすいのでお話していきたいと思います。

 

スマートキーの仕組み

 

スマートキーは鍵の内部から発している微弱な電波が近づくと車に取り付けられている機器で受け取り認証することで鍵が開くという仕組み。

なので、近づくだけで鍵が勝手に開くしエンジンの鍵穴という概念もなくなる。

 

盗難の手口

 

上記で話した通り、電波を発していて近づくと鍵を開けるわけなんですが。

 

リレーアタックと呼ばれる手法が使われている。

 

一人が車の所有者に近づきスマートキーの微弱な電波を車で待機しているもう一人の共犯者に特殊な装置で電波を増大させて送り、あたかも所有者が近くにいるようにして鍵を開けてしまうという恐ろしい方法が。

 

こんなの防ぎようがないですよね~。

 

メーカーによるきちんとした対策はされていない

 

簡単な対策方法

 

お菓子などの蓋つきの缶に鍵をしまうことで電波を受信できなくすることが可能みたいです。

 

いちいち缶に入れて車に近づいて缶から出していたんじゃスマートキーの意味が全くない気がしますが笑。

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デジタルは便利だけど怖いというお話。

 

スマートキーのようなデジタルなものやインターネットにつながっているものは技術があれば簡単にアクセスできてしまいますからね。

 

最近でも、海外などでサイバー攻撃が頻繁に行われています。

 

バングラデシュの中央銀行がハッキングされて多額の被害が出たなんてことも。

 

データなどで管理するのはとても便利です。

 

紙の媒体などだとかさばるし必要な資料を探すのも一苦労。

 

その点、パソコンのようなデータにしておけば場所はとらないし必要な資料などは検索すればすぐに見つけられ、クラウドなんか使えばどこにいても資料などのでデータを取り出すことが容易にできてしまう。

 

しかし、そのどこにいてもアクセスできてしまうことが弱点となり利用されてしまっている。

 

なので最近ではデータをパソコンに保存しつつも特に重要な資料などは紙の媒体を使い、アナログな方法で管理している会社もあるという。

 

この会社のようにデジタルとアナログの弱点をきちんと補いながらバランスよく使うことが出来れば会社の生産性が上がったりすると思います。

 

この記事に関して何が言いたいかというと、便利だからと言って極端にするのではなくバランスをとっていくことも大事だよ、ということです。

 

考え方が極端になってしまうと視野が狭くなってしまうので、フラットに柔軟に考えていくと視野も広がっていき出来ることも増えていくんじゃないでしょうか。

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