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【新潮社】百田尚樹キャンペーンが気持ち悪いし面白くないと炎上

新潮社 百田尚樹 キャンペーン 炎上

 

新潮社の百田尚樹をヨイショするというキャンペーンがネタでも面白くないと新潮社のファンなどから反感をかっています。

今回はキャンペーンの内容やキャンペーンの経緯について見ていこうと思います。

 

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新潮社の百田尚樹ヨイショキャンペーン

 

 

見ての通り百田尚樹の最新小説である「夏の騎士」を読んで百田尚樹を褒めちぎるツイートをして、その中からプレゼントをするキャンペーンというもの。

本来であればツイッターのよくあるキャンペーンとして百田尚樹の「夏の騎士」を広める手段になるはずでした・・・。

 

しかし、このあからさますぎる百田尚樹推しにネットでは疑問や反感を買うことに。

ネットでは気持ち悪いし面白くないの声・・・

 

 

ネットでは散々な言われようで新潮社のファンからは呆れているや、同じ小説を書いている作家の方などもツイッターで反応していますが、マーケティング的には一般的なんでしょうがどうかと思うと疑問の声が上がっていますね。

 

中にはこんな意見を言う方も・・・。

 

たしかに、キャンペーンの予算が20万円という決して安くはないですが100万円くらい予算を使っても良いところを20万円という予算でキャンペーンをやっているあたり純粋なマーケティングという面だけではなさそうです。

このリアルな値段だからこそ、百田尚樹をヨイショして気持ちよくさせるという面が大きい気がしてしましますよね。

感想というのはそもそも自主的に起こるから価値があるのであってキャンペーンでやるというのはリスキーな気はしますけどね。

ホリエモンなんかは自身のツイッターで自身の本についての感想ツイートをリツイートしているのでキャンペーンではなくそのくらいにとどめておいたほうが良かったかもしれませんね。

 

本人自身も感想ツイートについて結構気にしている?

 

別の作品で「錨を上げよ」という本を出版したときには自身のツイッターでこう呟いています。

 

大御所の有名な方でも結構気にされているんですね・・・。

 

この「錨を上げよ」のツイートからもわかるように本人自身感想がツイートされているかいないかは気にしているみたいなので、

今回の百田尚樹の最新小説である「夏の騎士」では出版社からか本人主導かはわかりませんが、今回の百田尚樹ヨイショツイートキャンペーンのようなものを提案したのではないでしょうか?

本来であれば小説を書いている身からしたらこんな形で感想をもらうのは気分が良くないはずですからね・・・。

すべては新潮社の思惑通り?

 

このような形で反応があるとは思ってもなかった新潮社ですが、炎上するということは基本的には注目が集められて炎上している本人たちは売上などが上がるというなんとも皮肉なものです。

 

 

炎上商法としては成功したみたいですが、長年の新潮社のファンや百田尚樹のファンからは反感を買ったみたいなのでどうとも言えませんね。

マーケティングにはパレートの法則というものもあるので長年のファンを大切に出来ないとなると厳しくなってきそうです。

パレートの法則とは

 

  • Webサイトは、2割のページにサイト全体の8割のアクセスが集中する
  • 売上げの8割は、全体の2割の顧客で占めている
  • 売上げの8割は、全体の2割の製品で占めている
  • あるソフトウエアの利用者の8割は、全体の2割の機能しか使っていない
  • 勤務時間の2割で、その日のアウトプットの8割を実現している

 

 

この炎上商法で一時的な売上は上がるかもしれませんが、今後はどうなっていくんでしょうかね。

 

今回は【新潮社】百田尚樹の最新小説「夏の騎士」ヨイショキャンペーンについて見ていきました。

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