1月13日に行われた、地理Bのセンター試験が難問すぎると話題になりました。

その地理Bでのセンター試験での問題というのがムーミンが絡んでいる問題でした。

 

ムーミンの出身地が絡んでいるような問題で、知らない人からしたらそんな問題知らないから出すな、

のような一種の逆恨みがあったみたいです。

 

ムーミンの公式ツイッターにもリプライが飛んでくるなどして結構な騒ぎになっていますね。

今回はそんな騒ぎになっているムーミンの問題がどんな問題だったのか、何がこんなにも受験生を混乱させたのかなど見ていこうと思います。

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センター試験のムーミンの問題とは?

 

まずは問題の内容はこちらです。

 

 

要約すると、フィンランドのアニメーションと、フィンランド語の組み合わせで正しいものを選べという問題ですね。

 

ムーミンの舞台はフィンランドなのか、ノルウェーなのかというのを選べばいいという問題なのですが、

これを知らない学生が多く、ムーミンを恨んでしまう結果になったみたいですね。

センター試験のムーミンの問題の答えは?

 

今回の答えなんですが、タとBの組み合わせである2が正しい答えのようです。

 

今回の問題の考え方として、ムーミンはあまり関係ないそうです。

 

 

 

このような考え方で解けるみたいですね。

 

ヴァイキングが存在していたのがノルウェー。

よって、消去法でムーミンの舞台はフィンランドになる。

フィンランドは北欧参加国で唯一言語系統が違うためにBが答えとなるようです。

 

なのでこの問題の答えは「タとB」である2が答えみたいですね。

 

つまり、今回の問題は

 

・北欧の言語系統の違い

・ヴァイキングの有無

 

この二つがわかれば答えられたということですかね。

 

さすがにムーミンの出身地などが常識であるかのような問題ではなかったようです。

問題分に答えがしっかし隠されていて、その答えを見つけられるかということが今回の問題のようですね。

 

悪問というよりは良問だという意見がありましたが、そうかもしれませんね。

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センター試験のムーミンの問題に対するネットの声は?

 

センター試験は人生が左右されるといっても過言ではないくらいに大事な試験ですよね。

 

一点の差が合否を分けることになり、そのさきに進む道も変わってくる。

 

そういった背景もあってか、受験生の反感をかうことになったみたいですね。

反感というか、逆恨みですかね。

 

ネットの声はこちら。

 

 

ムーミンの公式ツイッターには逆恨みの声が多数寄せられました。

 

 

 

これに対してのムーミンの対応が神対応ということも話題ですね。

 

 

 

 

知らないということを逆に原動力にするという大人な対応をして、また有名になりそうですね。

 

 

以上が、センター試験のムーミンの問題内容や答え、ネットの声をまとめて見ました。

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