先に生まれただけの僕(先僕)1話の視聴率や世間の反応や感想!

先に生まれただけの僕

10月14日に放送開始された先に生まれただけの僕(先僕)は面白かったですねー。

リアルタイムで見ていたんですが、グッとくるものがありました。

大人たちが今どういったことを伝えていくべきか、今の高校生など悩める子供たちにとって考えさせられるような内容でしたね。

テンポも良くて見ていて楽しかったですし、話が深い。

今後も、テンポよく考えさせるような内容を伝えていってほしいですね。

今回の先僕1話の視聴率や世間の感想や評価、個人的な感想を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

先に生まれただけの僕(先僕)1話の視聴率は?

先に生まれただけの僕

今回の先僕の視聴率は10.1%となりました。

見事二桁発信ということでよかったですがギリギリですね笑。

多分、同じ時間帯に「世にも奇妙な物語」が放送していたので今回はそっちに流れてしまった感じはありますね。

なので重要なのは2話目からでしょうか。

前クールの「ウチの夫は仕事ができない」の初回視聴率は11.2%で平均視聴率は8.7%だったので平均視聴率が二桁乗れば好成績となるんじゃないでしょうか。

学園もので今現役の若者にはウケがいいと思うので、口コミなどでどんどん浸透していくことを願っています。

先に生まれただけの僕(先僕)1話の世間の感想や評価は?

 

 

やはり奨学金の話が出ているおかげか、今の高校生の世代や、実際に奨学金を返している世代からはたくさんの反響がありましたね。

他にもリアルな描写が描かれていて面白いなど学校の事情について知れてよかったという声もありますね〜。

今後も、鳴海校長や先生たち、生徒のみんなと関わって打ち解けていくのかなども見どころですね。

スポンサーリンク

先僕1話の個人的な感想

今回は奨学金という話が話題になりましたよね。

 

自分が返すという認識がないままに借金を背負って返済していく。

そんな未責任なことをしていていいのか?

ちゃんと全てを開示した上で決めるのが正しいんじゃないのか?

どのくらいの期間返済していき、金額はどのくらいになるのかリアルなところまできちんと教師が教えてあげるべきなんじゃないか、それが生徒を持つ教師という我々の役目なんじゃないか。

 

そういったことを鳴海先生は伝えたかったみたいですよね。

 

奨学金という具体的な話が出てきたので難しくなるんですが、元をたどれば「生徒のことをしっかり考える」ということを伝えたいのかなと思いました。

お金をもらって生徒を受け持つ立場の人がいい加減じゃダメですよね。

全部の先生方がいい加減じゃないとは思いますが、そう感じる生徒は多数いると思います。

作中で鳴海先生が「生徒はクライアントであり商品なんです」と言いました。

商品はさすがに言い過ぎですが笑

 

でもいい生徒を育てることが高校の役目ですよね。

 

育てることに手を抜いていたら学校という会社の経営が立ち直ることはないですよね。

そういった意味でもクライアントを全力でサポートすることが学校再建の道なんじゃないか、ということを伝えているんじゃないかなと思います。

生徒のことを考えることが学校再建につながる。

 

でもこういったことを伝えていくのって難しいですよね。

今後、どういう風に団結して学校再建していくのか、先生たちや生徒たちがどう変わっていくのか、今後の展開がすごい楽しみです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です