陸王(ドラマ)のキャストが発表!モデルの埼玉がロケ地に

役所広司

池井戸潤さんの新作「陸王」が早くもドラマ化することが決まりました。

陸王は経営難の足袋屋が逆境を乗り越えて挑戦し奮闘していくヒューマンドラマになっています。

下町ロケットや半沢直樹のような下剋上のようなストーリーになっているのでとても人気が出そうですね。

あらすじやキャスト、実在の会社がモデルになってるみたいなのでその辺も詳しく解説していきます。

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あらすじ

埼玉県行田市の足袋メーカー「こはぜ屋」は創業100年を誇る老舗企業。

しかしその経営は困難を極めていた。

客足は下がる一方で、他の同業者もどんどん廃業していく。

この足袋という業界自体が需要がなくなっているという厳しい現実。

27名の従業員を抱える「こはぜ屋」は予算も少ない小さな企業。

その限られた中で4代目社長・宮沢紘一はこはぜ屋を立て直すために模索していた。

 

「何か新事業を立ち上げないと、足袋だけを作っていてはやっていけない、、、」

 

ある日「ファイブフィンガーズ」という五本指ランニングシューズをみて「足袋に似ていないか?」

とヒントを得て、ランニングシューズを作る新事業を思いつく。

そこから作ったこともないランニングシューズという分野に苦戦しながらも「走る」とはどういうことか?などを学んで奮闘していくドラマになっています。

 

スペシャルPVはこちら↓

登場人物・キャスト

宮沢 紘一 = 「こはぜ屋」4代目社長

今回の主演は役所広司さん

役所広司

役所広司さん渋くてかっこいいですよね。

このドラマの雰囲気に合ってますし、逆境に立ち向かって奮闘していく姿が想像できます。

半沢直樹のような緊迫感が伝わってくるような演技が見れて楽しめるんじゃないかと思います。

 

宮沢 大地  紘一の息子。

息子を演じるのは山崎賢人さん。

山崎賢人

大学卒業後に就職に失敗してこばせ屋を手伝いながら就職活動をしている若者。

特にやりたいことがない性格でこばせ屋で任された仕事にも力が入らない。

そんな、大地が周りの大人に感化され成長していくところのサイドストーリーも見ものです。

 

茂木 裕人 = ダイワ食品新人陸上選手

重要な役である陸上選手を演じるのは竹内涼真さん。

箱根駅伝で注目されダイワ食品に入社するもひざの故障してしまう。

リハビリやフォームを改善している最中にこばせ屋のランニングシューズ「陸王」に出会う。

陸上選手の役を演じる竹内涼真さんは厳しいオーディションを勝ち抜いて選ばれました。

ランニングを練習したという竹内涼真さんが走る演技が見どころです。

 

飯山 晴之 = 飯山産業の元社長

陸王を作る上で重要な役目を演じるのは寺尾聰さん。

寺尾 聰

倒産した飯山産業のシルクレイという素材が「陸王」には必要ということで口説き落とされ、自身もプロジェクトに参加することになる。

すごい関係ない話なんですけど、寺尾聰さんを見るとアイスのパルムのCMを思い出してしまうのは僕だけでしょうか?笑

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モデルの会社が実在する

このこばせ屋のモデルとなった会社は埼玉県行田市にある「きねや足袋株式会社」という会社です。

池井戸潤さんが陸王を執筆する前にこの会社に取材として訪れているそうです。

きねや足袋さんのサイトに記されてありました。きねや足袋に池井戸潤氏が取材

この会社がモデルで「きねや無敵足袋」という商品が作中に出てくる「陸王」と同じ商品になります。

僕の友達が中学生の運動会の時、履物の中で足袋が一番早いということを知ると当日に本当に足袋をはいてきて一位になったという思い出があります笑。

メインのロケ地は埼玉

モデルとなったきぬや足袋さんがある埼玉で撮影されたようです。

陸王の作中にニューイヤー駅伝というマラソンが出てくるために実際のそのマラソン大会に合わせて撮影を始められるというこだわりを見せました。

作り物ではない本当のマラソン大会の中で撮影された映像は迫力があり息をのむような臨場感で見る人を圧倒してくれそうですね。

他にも東京都内で撮影されてエキストラの募集もありました。

募集の詳しい内容はこちら⇒陸王エキストラ募集

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