長崎の飲みのシメはおにぎり?理由や人気店かにやの場所やメニュー

シメおにぎり

 

秘密のケンミンSHOWで長崎の飲み会などのお酒の席でシメはおにぎりということが放送されました。

 

最近ご当地のシメなどが流行っていますよね。

「沖縄のシメステーキ」から「北海道のシメパフェ」まで、

幅広くいろんな県の「飲みのシメ」が紹介されています。

 

今回の放送では長崎のシメについて放送されたんですが、おにぎりということです。

 

なんでおにぎりなんですかね?笑

 

そんな長崎での飲みのシメがおにぎりになった背景や人気店の「かにや」についても見ていこうと思います。

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長崎では飲み会のシメおにぎり!

シメおにぎり

今回の秘密のケンミンSHOWで全国のお酒のシメ祭りということで、

長崎のシメ料理としておにぎりが食べられているそうなんです。

 

しかも、乾杯としてもおにぎりを食べるんだそうです笑。

酒のつまみとしておにぎりを食べるそうなんですよ。

 

コメ好きな人にとっては天国のような県ですね。

 

実際に、シメとして提供するために

夜遅くまでおにぎり専門店がやっているそうです。

 

東京などは夜遅くまでラーメン店がたくさんやっているのでそういう感じで

おにぎり店もやっているんですかね?

 

長崎に行った際には是非ともシメおにぎりというものをやって見たいですね。

 

 

それと気になるのが長崎でシメおにぎりが広まった理由ですよね。

沖縄のシメステーキは炭水化物ではなくタンパク質が多い肉なので胃もたれせずに二日酔いにもいいんだとか。

 

長崎のシメおにぎりの理由を見ていきましょう。

長崎での飲みのシメがおにぎりな理由とは?

 

県ごとのシメ〇〇というのは説が二つあるみたいです。

 

・海外からの文化が入ってきた。

・地元のお店が発祥で定着した。

 

沖縄はアメリカの文化でステーキのお店が多く並んでいて、

しかも夜遅くまでやっているということで広まったみたいです。

 

長崎のシメおにぎりはというと

地元のお店が発祥で広まったらしいです

深夜までやっているお店があることでシメはおにぎりという文化みたいなのが定着して、

お店もお客のニーズに応える形で広まって行ったそうです。

 

そんな長崎のシメおにぎりを広めたお店が「かにや」というお店らしいです。

このお店は創業40年だそうで、古いお店なんですね。

昔からお土産としておにぎりを買っていく人たちが多くて、

家に持ち帰って食べることも多かったそうです。

 

このかにやでは繁盛期になると一日1000人が来店して2500個ものおにぎりを作っているそうです

こういったことから長崎のシメおにぎりの文化は「かにや」が支えていると自負しているみたいです!

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長崎で人気のおにぎり専門店「かにや」の場所やメニュー

 

地元で絶大な人気を誇る「かにや」のメニューや場所を見ていきましょう!

 

 

かにやではおにぎり専門店ということで30種類もあるんです。

 

メニューはこちらです!

 

塩さば、青のり、高菜、梅干し、きゃらぶき、はとうがらし、奈良漬け、しその実、べにしょうが、塩辛、野沢菜、あげそぼろ、カレーそぼろ、しそこんぶ、みどり漬、しらす、かつお節、さけ、たらこ、くらげうに、しそわかめ、ツナかつお、てんかす、とりみそ、きんぴらごぼう、国産牛のサイコロステーキ、牛すじの甘辛煮、からしめんたい、豚の角煮、わさび味噌

 

こんなにたくさんあるんですね笑。

 

かにやのおにぎり人気ランキングは

 

  • 1位:塩さば
  • 2位:青のり
  • 3位:高菜

 

となっています。

 

1位の塩さばは創業から変わらず大人気商品だそうです。

 

場所はこちらです。

 

ちなみに外観の写真はこんな感じです。

 

かにや
長崎に寄った際には是非ともいきたいお店ですね!

 

以上が長崎の飲みのシメはおにぎりの理由や人気店かにやの場所やメニューについてでした!

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