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カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞!代表作品やおすすめは?

カズオイシグロのわたしを離さないで

2017年10月5日にノーベル文学賞を受賞したカズオイシグロさん。

村上春樹を抑えての受賞ということで注目が集まりました。

テレビを見ていてニュース速報が来た時はびっくりしました。

日本での知名度は村上春樹ほどではないものの、ノーベル文学賞に近い日本人として海外での評価は以前高い方です。

そんなカズオ・イシグロさんのプロフィールや魅力、作品などに迫りたい思います。

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ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロさんのプロフィールや経歴!

1954年11月8日生まれの62歳で日系イギリス人です。

見た目は日本人っぽいということで長崎県長崎生まれなんですが、5歳の時に父親の仕事の関係でサリー州ギルフォードに移住します。

1980年大学卒業後にミュージシャンを目指していたものの文学者に進路変更。

最初はミュージシャンを目指していたのに文学者でとんでもない成功を収めましたね笑。

やっぱり才能があったんでしょうか。

ミュージシャン時代の作詞も文学に生きているのかもしれないですよね。

1982年に1作目「女たちの遠い夏」で王立文学協会賞を受賞し、9ヶ国語もの言語で翻訳される。

文学者に転校してから成功するまで早すぎないですか?笑

やっぱりミュージシャン時代の経験もあったからなんでしょうか。

1986年の2作目「浮世の画家」ではウィットブレット賞を受賞。

1989年の3作目「日の名残り」はブッカー賞を受賞し映画化される。

1995年には大英帝国勲章を受賞。

1998年にはフランス芸術文化勲章を受賞

2005年に「わたしを離さないで」を出版し2005年のブッカー賞に選ばれ、のちに映画化される。

2008年のタイムズ紙では「1945年以降で英文学で最も重要な50人の作家」の一人に選ばれた。

出せば賞を取っていき大躍進が止まらないですね。

これもやはり、ミュージシャン時代の影響で感性が磨かれて行ったことが要因ですかね。

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ノーベル文学賞作家カズオイシグロさんの代表作やおすすめ作は?

代表作といえば最高傑作と言われている「わたしを離さないで」でしょうか。

カズオイシグロのわたしを離さないで

こちらの作品は日本でも馴染みの深い作品となっていて、綾瀬はるかと三浦春馬さんや水川あさみさんで映画化されたことが話題になりました。

この作品の舞台はヘールシャムという学校が舞台となっています。

しかし、ここの生徒は全員臓器提供のために生まれてきた「クローン人間」なんです。

この話を聞くと、個人的にはユアンマクレガー主演の映画「アイランド」を思い出します。

映画アイランドポスター

この「わたしを離さないで」ではクローン人間について書きたかったわけではなく、若く生きられない若者を描きたかったそうです。

 

村上春樹さんがオススメする本として紹介していた「日の名残り」という作品も代表作でありおすすめの作品です。

カズオイシグロの日の名残り

この作品は「人生とは何か?品格とは何か?」考えさせられるような作品です。

カズオイシグロさんの体験談のような一人称視点の話で、映画化もせれているので気になる方は読んだり映画を見て見てください。

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