ついに、サッカー日本代表ユニフォーム(2018)が発表されました!

 

FIFA2018年W杯に向けての新ユニフォームが発表というでどんどん近づいてきましたね〜。

本田や香川などの世代から変わって新しい世代が入ってきてどんなメンバーになるかも楽しみですよね。

 

今回の新ユニフォームの発表によって、次のブラジル戦でお披露目ということで非常に楽しみですねー。

 

しかし、ネットの評価はあまりよろしくないようです・・・笑

変な点線があってなんかダサいという厳しい意見がちらほら。

 

そんなサッカー日本代表の新ユニフォームの世間の反応やネットの声。

デザインに込められた意味とはなんなのか?

その辺を見ていきたいと思います。

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サッカー日本代表新ユニフォームがダサい?

 

まずは、一度は見たという方もまだ見てないという方も今一度新ユニフォームを見て見ましょう。

 

サッカー日本代表 ユニフォーム

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/13853690/

 

え、かっこいいですよね?笑

ニュース見ていてダサいと話題になっていたので見て見たんですが、

そんなにダサいと思わないのは自分だけですか?笑

 

シンプルな青一色よりも縦線などを入れた方がデザイン的にもかっこいいと思うんですよね。

縦線がなくて青だけだとしたらおそらく

批判だけでなくそもそもの反応も

少なかったんじゃないでしょうか。

 

ネットや世間の反応は批判の声が殺到?

 

ツイッターで話題だったのでちょっと見て見ましょう。

 

 

 

 

 

 

見事なまでにボコボコです笑。

 

「いや、ネタだろ?」と言われる始末に。

 

そんなに変ですかねー。

 

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ちなみに他国のユニフォームも発表されたみたいなんでそちらもどうぞ

 

 

コロンビアとドイツが好きです!

ユニフォーム関係なく好きなんで応援してます笑

 

 

 

話を戻しまして、

 

日本代表の新ユニフォームもう少しよく見て見ましょうか。

 

サッカー日本代表 ユニフォーム

 

そんなにかっこ悪いとは思わないです。

ぶっちゃけちゃえばもっとダサいユニフォームとかありましたからね笑。

 

しかも、最初はダサいと言われていても見慣れるとそんなに違和感なく見ていられると思います。

試合の思い出ともにユニフォームに愛着が湧いてきて試合を見ているこっちも感動してきます。

 

まあ第一印象でダサいと思われることなんてよくあることですし、デザインの意味や信念的なものが大事だと思います。

 

今回のユニフォームはどんな意味が込められているのか見ていきましょう。

 

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サッカー日本代表新ユニフォームのデザインの意味は?

 

今回、adidasがデザインしたサッカー日本代表の新ユニフォームは「勝色(かちいろ)」というのがコンセプトみたいです。

 

日本の伝統色である藍色がベースになっていて、

古来の武将たちが戦いに挑む際に身にまとっていた、

鎧下と呼ばれる着物に使われている

藍染の生地がモチーフのようです。

 

 

これだけではなく、藍染の良さを引き出す工程にも注目してこの色が選ばれたのです。

 

 

藍染の工程に深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるための工程があるんです。

叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利へのゲン担ぎの意味もあるようです!

 

 

そして多数の批判が寄せられたこの切り取り線のようなデザインの意味は

選手たちを繋ぐという意味が込められているそうです。

 

今回のW杯ではつながりを大事にしているようで、

昔の選手たちの意思がこの小さな点線に宿っているというコンセプトみたいです。

 

いや、かっこよすぎますやん。

 

昔の選手たちの思いや魂、いろんなものが詰まっていると考えるとTシャツ一枚とは思えないほどの重みがあると思います。

そんな、大事なユニフォームを背負って戦う選手たちはものすごいかっこいいです。

 

 

もう切り取り線とは言わせません!笑

 

あの点の一つ一つに大事な思いが詰まっている大事なデザインなんだということを知っておいてもらいたいですね。

 

発表当初から批判受けまくりですが、今回のコンセプトを見ていただいて少しでも気に入ってくれたら嬉しいです。

 

 

以上がサッカー日本代表新ユニフォームのネットや世間の声とデザインコンセプトでした!

 

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