芝生の上のサッカーボール

7月15日オープンのいわきFCパークはいわき市を東北一の都市にするという理念のもと発足したサッカークラブいわきFCのクラブハウスと商業施設が隣接する日本初の商業施設複合型クラブハウスです。

このいわきFCはJ1から数えて6つも下に位置するリーグのチームにもかかわらず7月12日の天王杯でJ1のコンサドーレ札幌を5-2で破るという下剋上を果たす。

その秘密がこのいわきFC PARKに詰まっているとかんがえています。

とにかくこの複合施設のポテンシャルがすさまじいと感じたので多くの皆さんに知ってもらいたいと思います。

まずは場所から。

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いわきFCパークの場所

[車でのアクセス]

常磐自動車道いわき湯本I.C.より約5分

[電車でのアクセス]

常磐線湯本駅よりタクシーで10分

 

グーグルマップはこちら↓

営業時間

営業時間
1F  10:00~20:00

「WALK TO THE DREAM AREA」

2F 10:00~19:00

「LIFE TRAINING AREA」

3F  11:00~23:00

「FOOD AREA」

(※一部店舗により営業時間が異なります)

施設内容

1F  この施設の経営をしているアンダーアーマーやアトランティックカーズのような車屋がおしゃれにならぶ。

 

2F 英会話教室や、スポーツジムなどが入っています。

 

3F ピザ、寿司、鍋、トンカツなどいろんな飲食店が並んでいます。

詳しい画像など公式ホームページからどうぞ[いわきFC PARK]

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この施設の魅力

まずは、なんといっても選手たちの練習風景が一望できるカフェです。

クラブハウスと隣接して作られているのでこの付加価値を付けれるのはすごい魅力ですよね。

地元の人達が訪れた感想は「県外に出かけたみたいな場所」という良い意味で期待を裏切るような施設になってます。

実際にサッカー場を眺められる場所で運営しているカフェはないと思います。

このいわきFC PARKは地元の人たちにとっての魅力ある施設だけじゃなく、もっとたくさんの人に影響を与える施設だと思っています。

選手たちが働いている

このいわきFC PARKを運営していくために働いている人たちがいるんですが、いわきFCの選手たちも働いているんです。

何故働いているかというと、サッカークラブといっても一つの会社なわけです。

できたばかりのクラブは運営が難しくなかなか黒字にならない。

そうなると選手たちに払える年俸も当然少なくなる。

年俸が少ないと生活できないので自分でアルバイトしながら選手をやっている人が多いです。

なので、隣接する場所に働く場所を設けることで安定的に選手達が生活できてサッカーの練習に励むことが出来る。

そして、ここで働く事でのメリットは選手たちだけじゃないんです。

地元のファンが増える

この施設でいわきFCの選手たちが働いていてその練習風景を眺めている地元の人たち。

そんなチームが勝ってたりしたらなんか嬉しくないですか?笑

サッカーに興味がない人でもショッピング目的で来た人たちがサッカーの練習風景を見て、最初は興味がないけどいわきFCの選手たちが活躍していたらちょっと興味が出てきますよね。

そこで選手たちも働いているならなおさら応援したくなる。

そういったコミュニティを自然とつくりあげることが出来るよく考えられた施設ですよね。

複合施設であることでいわきFCのコンセプトでもある地域活性化して東北一の街になることがより一層進んでいくと思います。

天皇杯の下剋上も相まって勢いがあるのでほんとに東北一になるんじゃないかと思いますよね笑。

この施設の将来性

上記の通り地元の人とサッカークラブのコミュニティが自然と作られ巻き込んでいける取り組みは素晴らしいと思いました。

今の世の中は商品を売るのではなく体験を売っていくとうまくいく。

商業施設とサッカー観戦のような体験を売っていけるこのいわきFC PARKはとても素晴らしいんじゃないでしょうか。

なので将来、地元のサッカークラブと商業施設はセットになるのが当たり前になっているかもしれないですよね。

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