石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」キャストやあらすじは?

秋の新作ドラマ「アンナチュラル」に石原さとみさんの主演が発表されました。

この新ドラマ「アンナチュラル」の脚本は世の中に一大ブームを起こした逃げ恥の脚本をつとめていた野木亜紀子さん。

今ノリに乗ってる石原さとみと逃げ恥の脚本家である野木亜紀子さんがタッグを組んでオリジナル脚本でお届けする医療ミステリーです。

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あらすじ


石原さとみが演じる三澄マコトは日本に170人ほどしかいないと言われている法医解剖医。

そんなマコトの許せないことは「不可解な死」(アンナチュラルデス)を放置すること。

日本で不可解な死はほとんどが解剖されることなく真相は闇の中に。

先進国の中でも最低の解剖率である日本を変えるために政府が死因究明に特化した機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を設立する。

三澄ミコトはそんなUDIラボで働く33歳の法医解剖医だ。

このドラマはUIDラボの人間ドラマを中心に不可解な死の裏側に隠された真実や思惑、亡くなった人に対して生きている人が「死と向き合うこと」というテーマのドラマになっている。


キャスト

石原さとみ – 三澄マコト(みすみまこと)

UDIに勤める33歳の法医解剖医の三澄マコト。

33歳にしてチームの筆頭医。

 

石原さとみさんは医療ドラマに憧れていたということで今回の主演には気合十分なようです。

「澄み通る」という字が入ってるだけに曲がったことは許さない正義感が強そうな役ですよね。

石原さとみさんの太陽のような雰囲気とマッチしていて引き込まれそうです。

 

窪田正孝 – 久部 六郎(くべ ろくろう)

三澄班の記録員で医大生。

バイトで雇われた26歳。

医者一家の三男坊で三浪して三流医大に入ったもののどこか情熱が出ない若者。

ネットやガジェットの知識があり、時折刑事さながらな推理力をみせる。

 

最近のドラマ「僕たちがやりました」で明るい高校生役をしていたんですが、今回はちょっとおとなしい役の窪田正孝さん。

本当にいろんな役をこなされていて今回の医大生役はどんな風に演じるのか楽しみです。

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松重豊 – 神倉 保夫(かみくら  やすお)

UDIラボの所長で55歳。

公共財団法人であるUDIラボは警視庁と厚労省の補助金が財政なためにいつ潰れてもおかしくないと危機感を持っている。

しかし、自由奔放なメンバーには伝わらず好き勝手にされている。

所長は上と下の連携などのパイプ役であると同時に板挟み状態。

 

板挟みによって松重豊さんの困っているところが想像できます笑。

文句を言いながらもまとめ上げていくんでしょうけど笑。

 

市川実日子 – 東海林 夕子(しょうじ ゆうこ)

三澄班の臨床検査技師の35歳。

UDI設立から所属している古株で仕事よりプライベート優先。

ミコトとは観察医務院時代から面識があり気の合う同僚。

 

プライベート優先と言っているクールビューティーな市川実日子さんが想像できて頼れる姉さんって感じがします。

最近はシンゴジラで優秀助演女優賞を獲得するなど人気が再沸騰中です。

かわいくもあるし美人でもあるなんとも言えない感じが個人的にめちゃめちゃ好きです笑。

 

井浦新 – 中堂 系(なかどう  けい)

中堂班の筆頭医で41歳。

解剖実績は3000件ほどあり優秀だが口と態度が悪い。

倫理観が普通じゃなく、目的のためには手段を選ばないためミコトとしばしば衝突している。

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