再販待ちなっているドンキの4Kテレビ。

なぜ家電量販店なら2倍はする商品をあんなに安く売れたのか、そしてなぜあんなにも売れたのか?その辺を考察していきたいと思います。

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ドンキの4kテレビのおおまかな概要



ドンキ独自のプライベートブランドで発売された4Kの50インチにもかかわらず54,800円というぶっ飛んだ価格。

一ヶ月の売り上げ目標が2000台に対して一週間で3000台を売り上げるという自体に。

どれだけ安いのか比較してみた。


ドンキの4Kテレビは東芝が作ったメインボードを使用しているので

ゲーム用として人気のREGZAと比較してみると、、、

 

東芝 50V型 4K対応 REGZA 50M500X 価格: ¥ 109,800

ドンキ50V型 4K対応 LE-5050TS4K-BK 価格 ¥ 54,800


55000円も安い!!!!!

なぜこんなに安くできたのか?



自分が考えるに三つあります。


1、ドンキは全部自社で作ることでコストを抑えることができる。

他の会社から買わなくて済むので当然コストが削減できる


2、型落ちした製品を安く買い取っている。

(家電品や部品なども倒産品を激安で買っているといううわさも、、、)

アウトレットのようなものですね~


3、薄利多売の戦力をとっているため。

利益は少ないがたくさん集客して利益を上げよう!!という作戦

安くしただけじゃない

従来のドンキの安い商品は質が悪いなどいわれるがこの4Kテレビは少し違う戦略になっている。

テレビの部品を安く買い、基盤はREGZAのものにしてお得感を与えるとともに

東芝ブランドの名前を借りて安かろう悪かろうの商品じゃなく、安くて中身も安心という信頼ができ購入しやすくなる

という戦略だと思われる。


実際に、東芝の基盤が入っているので予約生産分の口コミが広がり話題になっている。

おまけに生産数を少なく設定することで売り切れにしてメディアに報道させ広告費をかけないという。

一個一個見ると当たり前のことをしてるといえば当たり前だと思う。

ドンキは薄利多売なので集客することに力を入れている。

つまり、話題になるような商品戦略を打ち出せばその商品の利益だけでなく全体の利益にもなるというカラクリ。

ドンキには何でも大抵のものはおいてあると認識している人も多いんじゃないかと思う。

品ぞろえを豊富にすることで

「ドンキなら何でも売ってるしとりあえずドンキ行くか」となり

たくさんの集客をして他の商品もついでに買わせるという手法を使っている。

なので今回の4Kテレビで全体にもいい利益が出たんじゃないかと思います。

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再販はいつ?

次の通販による予約が7月3日みたいなんですが、売れ行きがすさまじいので即完売なんてことも。

※追記

7月3日(月)に通販サイトで予約販売が開始しましたが、即完売した模様。

納品が8月17日(木)なのでその間に店頭で販売される可能性も?

評判は?



このサイズで東芝の基盤が使われていることを考えればとてもお得だという意見が多いなか

HDRに非対応ということもあり画質に関して見ればHDRに対応の4Kテレビには劣る事になってしまう。

なのでそもそもこの50インチというサイズを置く理由があるのかを考え、

安くて画質のいい大きいテレビがほしい方にはいい商品じゃないでしょうか。

2017年は有機EL元年といわれており、他の企業も有機ELに切り替えているという話もあるので

もう少し待ってからでも遅くないのかなと思います。

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